- 大雨等による警戒レベルが発令された場合
【警戒レベル4(避難指示)】
新宿区または豊島区に警戒レベル4(避難指示)が発令された場合は、原則として休講とします。
この場合、キャンセル料はかかりません。
開講中に警戒レベル4となった場合、教室内の安全が確保されている限り、直ちに受講者を帰宅させることはせず、以下のとおり対応します。
[小学生以下]
保護者のお迎えをお願いいたします。お迎えにいらっしゃるまでは教室内待機とします。
[中学生・高校生]
保護者へご連絡の上、保護者の同意が得られ、かつ帰宅経路の安全が確認できる場合に限り、一人での帰宅を可能とします。それまでは教室内待機とします。
[一般]
原則としてご本人の判断とします。ただし、帰宅に危険があると考えられる場合には、教室での待機をおすすめすることがあります。
【警戒レベル3(高齢者等避難)】
原則として開講しますが、来室については各ご家庭・受講者ご自身でご判断ください。
欠席される場合、キャンセル料はかかりません。
開講中に警戒レベル3となった場合
[小学生以下]
保護者へご連絡の上、保護者の同意が得られ、かつ帰宅経路の安全が確認できる場合に限り一人での帰宅を可能とします。それまでは教室内待機とします。
[中学生・高校生]
原則として一人での帰宅を可能としますが、帰宅の前に保護者へご連絡します。 なお、目白教室所在地は、新宿区が公表するハザードマップ上、洪水・土砂災害の想定区域には該当しておりません。
- 台風・大雪その他の荒天、交通機関の乱れ
警戒レベルの発令の有無にかかわらず、台風、大雪、暴風その他の気象状況や交通事情により、安全な来室が困難となる場合があります。
鉄道・新幹線・航空・バスその他の公共交通機関の運休、欠航、大幅な遅延等により、通常の方法での来室が困難となった場合は、キャンセル料はかかりません。
また、教室への往来に危険があると判断した場合には、休講または開講時間を変更することがあります。この場合もキャンセル料はかかりません。 安全を最優先に、無理なご来室はお控えください。
- 雷が接近している場合
開講中に雷が接近し、安全な帰宅が難しいと判断した場合、高校生以下の受講者については一人で帰宅させず、教室内待機とします。
雷がおさまり安全に帰宅できる状態となった場合は、通常どおり帰宅していただきます。
雷が長時間続く場合には、保護者へご連絡し、お迎えをお願いすることがあります。
一般の受講者についてはご本人の判断としますが、状況により教室での待機をおすすめすることがあります。
- 地震が発生した場合
まず教室内で身の安全を確保します。
揺れが収まった後、建物および周辺の状況を確認し、教室内に留まることが安全である場合は、原則として教室内で待機します。
建物の損傷、火災その他の事情により教室内に留まることが危険であると判断した場合は、周辺の被害状況や避難経路を確認したうえで、指定避難場所その他の安全な場所へ避難します。
高校生以下の受講者については、災害の規模、余震、道路や交通機関の状況等を考慮し、安全な帰宅が確認できない場合には、教室または避難先で安全を確保し、保護者へご連絡します。 なお、当教室の入る建物は、新耐震基準以降に建築された建物です。ただし、新耐震基準で建築された建物であることは、地震による被害が生じないことを意味するものではありません。
- 火災が発生した場合
教室または教室の入る建物で火災が発生した場合は、速やかに建物外の安全な場所へ避難します。 近隣で火災が発生した場合は、火災や延焼の状況、消防・行政からの情報等を確認し、教室内での待機または安全な場所への避難を判断します。
- 未成年の受講者のお迎えについて
災害等によりお迎えをお願いする場合、保護者ご本人がお越しになれないときは、保護者からお知らせいただいたご家族等への引渡しも可能です。
その際は、保護者からのご連絡内容および受講者本人への確認等により、お迎えに来られた方を確認させていただきます。 保護者と連絡が取れない場合や、安全な帰宅が困難な場合には、教室または避難先で待機していただきます。
- 緊急時の連絡について
災害発生時は、公式LINE、または個人LINE、電話等により保護者への連絡を行います。
大規模災害等により電話や通信がつながりにくい場合は、災害用伝言ダイヤル(171)を利用し、教室の状況、待機・避難の状況、避難先等をお知らせする場合があります。
災害用伝言ダイヤルを利用する場合は、神村芳翠の電話番号を登録番号として伝言を録音します。
未成年の受講者の保護者の方は、災害時に通常の連絡が取れない場合、上記電話番号を使用して伝言をご確認ください。 なお、災害時には通信状況等により個別のご連絡ができない場合があります。安全確保を優先したうえで、可能な方法により情報をお知らせします。
- 避難場所について
災害発生時でも、教室および建物内の安全が確保されている場合は、原則として教室内で待機いたします。
建物の損傷、火災、炎症その他の事情により、教室内にとどまることが危険であると判断した場合は、周辺の被害状況、避難経路の安全性、受講者の年齢や状況等を確認したうえで、安全な場所へ避難します。
目白教室では、避難が必要となった場合の避難先として、以下を想定しています。
震災時の広域避難場所:おとめ山公園地区一帯(目白教室から南)
水害時の避難場所:落合中学校(下落合2-24―6、目白教室から南)
代替の避難場所:学習院大学(目白駅前、豊島区)
災害時には道路の通行状況、火災・建物倒壊等の発生状況、その他の事情により、予定している避難先への移動が危険となる場合があります。そのため、必ずしも上記の場所に避難するものではなく、その時点で安全に移動できる避難先を選択します。
- その他
災害時には、警戒レベルや気象情報だけでなく、教室周辺、受講者の帰宅経路、交通機関等の実際の状況を踏まえ、安全を最優先に判断します。 そのため、災害の種類や状況によっては、上記と異なる対応を行う場合があります。